「モンテッソーリ教育になるおもちゃがほしい」
「長く使える知育玩具を探している」
「小学生になっても遊べるパズルはない?」
そんな方におすすめしたいのが、**3Dテトリス(立体パズル)**です。
わが家では「モンテッソーリ教育」という言葉に飛びついて購入しました。
正直に言うと「これが本当にモンテッソーリだったのか?」は分かりません。
ですが――
小学生になった今でも、わが子は夢中で遊んでいます。
しかも、レベルを上げれば大人でもクリアできない難しさ。
この記事では、
- 3Dテトリスはモンテッソーリ教育になるのか?
- 小学生でも楽しめる理由
- 難易度を上げるとどれほど難しいのか
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
を本音でレビューします。
3Dテトリスとは?モンテッソーリ教育との相性
3Dテトリスは、立体のブロックを組み合わせて箱をぴったり埋めるパズルです。
本体側はレール状になっているので、ブロックは上から下に落ちていきますが、左右にうごくことはありません。

基本ルール
- さまざまな形の立体ブロックを
- すき間(穴)なく
- 決められた枠の中に収める
一見シンプルですが、やってみるとなかなか奥が深い!

モンテッソーリ教育との共通点
モンテッソーリ教育では、
- 手を使う作業
- 自分で考える時間
- 試行錯誤
- 自己訂正ができる教材
が重視されます。
3Dテトリスはまさにそれ。
✔ 手を動かしながら
✔ 空間をイメージし
✔ 失敗しても自分で修正する
まさに「自分で育つ」タイプのおもちゃです。
小学生になると「穴なしクリア」は簡単になる
保育園の頃は、
「穴があいちゃった!」
「入らない!」
と苦戦していました。
しかし小学生になると、穴を空けずに埋めること自体はそれほど難しくなくなります。
成長を感じる瞬間です。
それでも本当の難しさはここから
本当に難しいのは、
一番上をはみ出さず、完全フラットにぴったり埋めること
これが本当に難しい。
わが家では、過去に一度だけ偶然できたことがあります。
でもそれ以降、まったく成功できず…。
大人が本気でやっても難しいレベルです。

実は過去、1回だけ偶然にぴったり上も収まったことがあります。
それ以降、「完全フラット」の再現を目指し、取り組んでいます。
難易度を上げれば大人もハマる
3Dテトリスの魅力は「レベル設定が自由」なこと。
レベル1:とにかく穴なく埋める
→ 幼児〜低学年向け
レベル2:上から押して浮かないようにする
→ 小学生向け
レベル3:最上部を完全フラットにする
→ 大人でも難関
ルールを少し変えるだけで、長く遊べます。
3Dテトリスの知育効果
① 空間認識能力が鍛えられる
立体を頭の中で回転させる力は、
算数(図形)や理科にもつながります。
② 論理的思考力が伸びる
「ここに入らないなら別の場所?」
自然と仮説→検証を繰り返します。
③ 集中力が身につく
気づけば30分以上無言…。
ゲームより静かに集中します。
④ 失敗を受け入れる力
やり直しが当たり前。
「うまくいかない」は普通のこと。
これも立派な学びです。
デメリットも正直に
✔ 正解が分からないとモヤモヤする
✔ 大人の方がハマる可能性あり
✔ 片付けないとブロックが迷子になる
とはいえ、大きな欠点はありません。
こんなご家庭におすすめ
- モンテッソーリ教育を取り入れたい
- ゲーム以外で思考力を伸ばしたい
- 小学生になっても使えるおもちゃがほしい
- 親子で楽しめるパズルを探している
結論:モンテッソーリだったかは分からない。でも買って正解
正直、
「これがモンテッソーリ教育だったのか?」は分かりません。
ですが、
✔ 長く遊べる
✔ 小学生でも夢中
✔ 難易度を上げれば本気で難しい
✔ 大人もハマる
この時点で、買ってよかったと思えるおもちゃです。
知育玩具は“すぐ飽きる”ものも多い中で、
数年経っても遊び続けているという事実。
それが一番のおすすめ理由です。
まとめ:3Dテトリスは「成長とともに進化する」知育玩具
- 幼児期 → 穴を空けずに埋める
- 小学生 → フラットに挑戦
- 大人 → 本気で悩む
年齢に合わせてレベルアップできるおもちゃは貴重です。
モンテッソーリを意識している方にも、
単純に「賢くなるおもちゃ」を探している方にも。
3Dテトリスは、かなりおすすめです。

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