【東京インテリア】ネコ・ウサギのアニマルスツールを子供部屋イスにしてみた正直レビュー|メリット・デメリット

使う

子供部屋のイス選びって、意外と悩みませんか?
学習用にはしっかりしたイスが必要だけど、遊びやお絵かき用には「楽しく座れるイス」もあっていい。

そんな中、東京インテリアで見つけたのがネコとウサギのアニマルスツールでした。

お店で実物を見た瞬間、子供が「これがいい!」と即決。
自分で選んだお気に入りのイスということもあり、家に置いてからは毎日のように喜んで座っています。

ただ実際に使ってみると、かわいいだけでは分からなかった良い点・気になる点も見えてきました。

この記事では、

  • 東京インテリアのアニマルスツール(ネコ・ウサギ)を
  • 子供部屋用のイスとして実際に使ってみた
  • 正直な感想とおすすめの使い方

を、親目線で詳しくレビューします。

東京インテリアの「アニマルスツール」とは?

東京インテリアで販売されているアニマルスツールは、
動物の形をしたコンパクトなスツールタイプのイスです。

今回わが家が選んだのは

  • ネコのアニマルスツール
  • ウサギのアニマルスツール

どちらも丸みのあるフォルムで、子供部屋に置くだけで一気に雰囲気が明るくなります。

高さも低めなので、小さな子供でも自分で座りやすく、
「イス=座らされるもの」ではなく
**「座りたくなるもの」**になったのが印象的でした。

特にネコちゃんの笑顔に私もいやされています笑

子供部屋のイスとして使ってみて良かった点

自分で選んだイスなので、とにかく座りたがる

一番よかったのはここです。

ネコ・ウサギのアニマルスツールは、完全に子供のお気に入りアイテム
自分で選んだという特別感もあり、

  • 絵本を読むとき
  • お絵かきをするとき
  • テレビを見るとき

自然とイスに座るようになりました。

「ちゃんと座りなさい」と言わなくても座ってくれるのは、親としてかなり助かります。

子供部屋が一気にかわいくなる

機能面以上に、見た目の効果も大きいです。

ネコやウサギのアニマルスツールがあるだけで、
子供部屋が「家具っぽい空間」から
**「子供のための空間」**に変わります。

キッズスペースなどでもよく見かけるアニマルスツール。
インテリアとしても成立します!

軽くて移動しやすい

スツール自体が軽いため、
子供が自分で持ち運べるのもポイント。

  • 今日は机の前
  • 明日はリビング

というように、使う場所を自由に変えています。

正直レビュー|気になるデメリット

背もたれがないので長時間はつらい

一番のデメリットはここです。

アニマルスツールは背もたれがありません
そのため、

  • 長時間のお絵かき
  • 勉強
  • タブレット学習

などには正直向いていません。

しばらく座っていると、姿勢が崩れたり疲れたりする様子が見られました。

学習用のイスには不向き

かわいくて楽しい反面、
「正しい姿勢で集中する」という用途には弱いです。

あくまで
遊び・短時間用のイス
と割り切って使うのがベストだと感じました。

アニマルスツールはこんな使い方がおすすめ

実際に使ってみておすすめだと感じた使い方はこちらです。

  • 絵本を読むとき
  • お絵かき・工作
  • テレビを見るとき
  • 子供のお友達が来たときのサブイス

「長時間座らせない前提」で使うと、満足度はかなり高いです。

背もたれ付きイスとの上手な使い分け

わが家では、次のように使い分けています。

  • 学習机用:背もたれ付きの子供用チェア
  • 遊び・リラックス用:ネコ・ウサギのアニマルスツール

この使い分けにしてから、
どちらのイスも無駄にならず、子供も納得して使っています。

まとめ|アニマルスツールはこんな家庭におすすめ

東京インテリアのアニマルスツール(ネコ・ウサギ)は、

  • 子供が自分で選べる
  • 座ることが楽しくなる
  • 子供部屋がかわいくなる

という点で、とても満足度の高いイスでした。

一方で、

  • 背もたれがない
  • 長時間使用には不向き

という弱点もあります。

そのため、
「学習イス」ではなく「子供が楽しく使うサブイス」
として取り入れるのがおすすめです。

かわいさ重視で、子供の「座りたい気持ち」を大切にしたい方には、
ぴったりのアイテムだと思います。

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