子供と公園に遊びに行くと、思っていた以上に荷物が多いなぁと感じることはありませんか?
広い公園では特に、水分補給、日よけ、休憩スペースなど、準備があるかないかで快適さが大きく変わります。
わが家も子供と公園に行く中で「これはあってよかった」と感じたアイテムがいくつもありました。
この記事では、実際に子供との公園遊びで役立つ便利グッズを10個紹介します。
これから公園遊びを楽しむ方の参考になればうれしいです。
1. レジャーシート|公園の必須アイテム
公園に行くときにまず用意しておきたいのがレジャーシートです。
- 休憩
- ご飯、おやつタイム
- 荷物置き
など、いろいろな場面で使えます。
休憩や食事など、”ゆっくりしたい”時に使うことの多いレジャーシート。
厚手タイプだと地面の硬さも気にならず、長時間座っても快適です。
丈夫で持ち運びしやすいというのも、重要なポイントですね。
2. ポップアップテント|日差し対策に便利
広い公園など、日影が少なくて逃げ場がないケースも時々あります。
ポップアップテントがあれば心配なし!
- 日よけ
- 休憩スペース
- 子供の着替え
ワンタッチで設営できるタイプなら、準備も簡単です。
夏場は特に、強い日差しを浴び続けるだけでも疲れます。
UVカットの機能も重視したいポイントです。
3. 大容量の水筒|水分補給は大切
公園遊びは、ほんとうに体力を使います。
「喉が渇いたときにはすでに脱水症状が始まっている」とも聞くので、こまめな水分補給が必須。
大容量の水筒があると安心です。
保冷タイプなら、夏でも冷たい飲み物を持ち歩けます。
ちなみに、子供に水筒を持ってもらう場合には、安全性にも注意したいですよね。
こちらの記事もご参照ください。
4. クーラーバッグ|食べ物の保冷、飲み物を冷たいまま
食べ物や飲み物を持っていくならクーラーバッグが便利です。
夏場は特に、飲み物は冷たいのに限るし、炎天下にお弁当は置いておけないしと、保冷機能は重要になります。
肩にかけて持ち運ぶことも多いので、十分な保冷機能があり、丈夫で、重量の軽いものが助かります。
5. 折りたたみキャリーワゴン|荷物が多い家庭におすすめ
子供と公園に行くと、荷物はどうしても多くなります。
それでいて、駐車場からの距離が遠いケースも。
そんな時、大量の荷物をまとめて運べるキャリーワゴンはとても便利です。
たまに、キャリーワゴンにお子さんを乗せて引っ張っているお父さんも見かけたり。
必要な時には広げて、車のトランクや収納の中ではたためるのもうれしい機能ですよね。
6. 帽子|熱中症対策
特に夏は帽子が必須です。
遊びに夢中になって日差しを気にしなでいると、あとで泣く羽目に。
日差し対策はしっかりしておきたいところです。
通気性が良くて、UV対策にもなる帽子がおすすめです。
つばが広めで影になる範囲がひろく、首の後ろがガードできる布が付いているタイプをおすすめします。
7. 虫よけスプレー
公園は自然が多いので、虫対策も大切です。
特に夏は蚊が多いので、「蚊が気になって遊べなかった😭」とならないように、虫よけスプレーを持っておくと安心です。
一緒に虫刺されの薬(貼るタイプのものなど)も準備しておきたいところです。
8. 日焼け止め
長時間外で遊ぶときは、紫外線対策は必須です。
帽子や衣服だけでなく、日焼け止めでも対策したいところ。
特に肌が繊細な子供にも使える日焼け止めを選んであげたいですね。
わが家では、病院の先生に教えてもらったこちら(↓)の日焼け止めを使っています。
9. ウェットティッシュ
公園では手を洗えないことも多いので、ウェットティッシュは必須です。
- 飲食の前
- 転んだとき
- 砂遊びの後
など、いろいろな場面で役立ちます。
除菌のタイプだとなおさら安心です。
アルコールタイプとノンアルコールのタイプがありますが、アルコールタイプで顔を拭くのは刺激が強すぎるようです。
手を拭く時にはアルコールタイプ、口を拭くときはノンアルコールタイプのような使い分けをしたいところですね。
10. 小さなボールやおもちゃ
ボールやフリスビーなど、簡単に遊べるおもちゃがあると盛り上がります。
子供と体を動かして遊ぶ時間は、思い出にも残ります。
他の子供もたくさん遊んでいる公園では、安全に楽しく遊べるおもちゃを持参したいところ。
柔らかいフリスビーは思い切り遊べます。
まとめ|準備をして公園遊びをもっと楽しく
子供との公園遊びは、準備があるとぐっと快適になります。
- レジャーシート
- ポップアップテント
- 水筒
- クーラーバッグ
などを用意しておくと、安心して遊べます。
週末の公園遊びを、ぜひ家族で楽しんでください。



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