【レビュー】洗濯洗剤「善玉バイオ®洗剤 浄(JOE) 抗菌プラス」は子育て家庭も安心して使える!(汚れも良く落ちます)

使う

うちの子供達は服をよく汚します。
食べ物の汚れもあれば、泥汚れに絵具、ペン・・・と、どれも取れにくい汚ればかり。
とくに白っぽい服だといつまでもシミや跡になったりします。

「とにかく洗浄力の高い洗濯洗剤が使いたい!」
「でも、子供の肌にとって刺激の少ない安全な洗剤がよい!」
「洗濯槽にカビが生えないような洗剤がほしい!」

洗濯洗剤への要求は高まるばかりです。
その要求に応えてくれた洗剤、それが「善玉バイオ洗剤 浄(JOE) 抗菌プラス」です。
色々な洗剤を使ってみた中で「浄(JOE)」を選び、一年以上継続して使っています。

洗濯物も洗濯槽もきれいになるので、大満足です。

実際に「浄(JOE)」を使った感想を紹介します。

善玉バイオ「浄(JOE)」の子育て家庭へのメリット

善玉バイオ「浄(JOE)」の善玉バイオとは何か?
商品のパッケージには『日常生活に欠かせない発酵菌(乳酸菌、納豆菌、酵母菌)などから取り出した特殊酵素が善玉バイオ®です』とあります。


酵素には汚れの成分を分解して水に溶けやすくする作用があり、落ちにくい汚れ(エリ袖の黒ずみ、食べこぼし、悪臭など)にも効果的です。
そのおかげで、化学物質を減らしても洗浄力を発揮できます。

子供のデリケートな肌を守る(安全性)

化学物質の使用が少ない

善玉バイオ「浄(JOE)」は無リン・無蛍光・無香料で、刺激の強い成分を排除しています。
何となく体に優しそうな感じを受けますね😊

どんな成分が含まれていないのか、調べてみました。
・無リン:洗浄力UPなどのために加えられる”リン酸系”の成分を使っていない。
     リン酸系の成分は環境問題(富栄養化)の原因にも。

・無蛍光:紫外線を吸収して青白い光を放ち、白さを際立たせる蛍光増白剤を使っていない。
     蛍光増白剤は、肌の敏感な人はアレルギー反応を示すことも。

・無香料:香りをつけて他の臭いを消す(ごまかす?)ための化学物質。
     赤ちゃんや敏感肌の人はアレルギー反応を示すことも。

いつも身につけるものだからこそ、刺激の少ないものが選びたい。
そんな期待に応えてくれます。
     

低刺激な成分(界面活性剤を大幅カット)

合成(石油系)界面活性剤を極限まで減らしています(0.5%以下)。
界面活性剤は汚れを落とすのに必要な成分ですが、環境へも人の体へも影響します。
酵素の力で洗浄力をUPさせることで、この界面活性剤の量を減らすことが可能になっています。

洗剤残りなし

泡立ちも、界面活性剤が関与しています。
「浄(JOE)」はこの泡立ちが少なく、「すすぎ残し」がほとんどないため、洗剤成分による肌トラブルのリスクを軽減できます。

泥汚れや頑固な汚れもスッキリ(洗浄力)

プロ級の洗浄力

エコ洗剤でありながら、衣類の黄ばみや黒ずみを落とし、本来の白さを取り戻すパワーがあります。
黄ばみや黒ずみも界面活性剤が悪さをする場合があり、使用量が少ないことで界面活性剤の影響を最低限に抑えられます。

上の子の後に下の子も着させて、まもなく穴が開きそうな状態まで着古した子供の肌着ですが、買ったときのように白さを保っています。
このまま行けば、黄ばむ前にボロボロになりそうです。😅

靴も無臭に

子供は汗をよくかくようで、いつも靴下がしっとりした状態です。
授業中も遊ぶときも履き続けている靴は、それはもう「どこのおじさんが来たのか?」と思うほど強烈な香りが・・・。😵

この、とんでもなく汚れ(臭い?)のひどい靴も、洗濯機に放り込んで洗うだけで無臭になりました。
酵素の働きを高めるのに、水温は高めに設定(40℃)しましたが、あとは通常通りの設定で洗濯しただけ。

玄関に立ち込めていた異臭がどこへやら🎶
もしPCに臭いを再現する機能が付いたら、一番に紹介したいくらいの変化でした。笑

再汚染防止

特殊な皮膜が繊維をコーティングし、一度落ちた汚れが再び付着するのを防ぐため、衣類が黒ずみません。

販売元のエコプラッツさんのサイトにも実験した写真が掲載されていますが、歴然の差です。
https://ecoplatz.com/hpgen/HPB/entries/1.html#joe_2

忙しい毎日のストレスを解消(消臭・時短)

ゾンビ臭(生乾き臭)ゼロ

部屋干ししても嫌なニオイが発生せず、「フルタイムでニオわない」と評される消臭力があります。

このゾンビ臭、満員電車の中で少し汗ばんだりすると存在感を増します。
臭いのもとが他の人の場合でも「次の駅で降りたい」と思うくらいですが、自分だったらなおさらです。

その不安感から解放されるのは、本当に安心できます。

放置しても臭わない

我が家の場合はドラム式洗濯機を使っているので、基本は乾燥まで行っています。
でも、乾燥NGの衣類は干す必要あり、これがなかなか厄介です。
他の家事をしていると手が回らなかったり、忘れてしまったり。

あと、我が家の場合は、バルコニーがあまり広くないため、室内干しが必要になることも。
洗濯後に数時間放置してしまったり、場所がなくて室内干しした場合でも、生乾き臭がしにくい。
これはポイント高めだと思います。


~ドラム型洗濯機に関する記事はこちら↓~
https://www.lophophora-copiapoa.com/washingmachine/

すすぎ1回で時短

すすぎが1回で済むため、洗濯時間の短縮になり、同時に節水・節電にもつながります。
「肌への影響が少ない洗剤である」というのとも同じ意味だと思います。

洗濯機と家計のメンテナンス(効率化・経済性)

洗濯槽掃除が不要に

洗うたびに洗濯槽のカビやヌメリを落とし、汚れを付きにくくしてくれます。

ドラム型洗濯機にしてからは乾燥まで行うことが多くなり、洗濯槽のカビはずいぶん減りました。
それでも、たまに洗濯槽洗剤を使って半日かけて槽洗浄は行ってきたので、「やっぱり洗濯槽汚れてるなぁ」と思っていました。

「浄(JOE)」に変えてからも槽洗浄を試してみましたが、「あれ? 槽が汚れているかほとんど分からない!」という状況に。

汚い洗濯槽できれいな洗濯物が仕上がるか?というと、おそらくNo!
きれいな洗濯槽で、仕上がった洗濯物の気持ちよさが倍増しました。

柔軟剤の使用量を削減

衣類がゴワつかず柔らかく仕上がるため、柔軟剤を使わなくても満足でき、使う場合でもこれまでの半分の量で済みます。

我が家はおしゃれ着洗いでも「浄(JOE)」を使っていますが、全く問題ない印象です。
 ※おしゃれ着洗い向けの洗剤ではないので、あくまで我が家で試した感想です。

ごみ受けフィルターの清掃も楽に!

衣類や洗濯槽だけでなく、ごみ受けフィルター内の汚れまで低減させる効果があります。
これも、「浄(JOE)」にして驚いたことの1つです。

これまで、他の液体洗剤、ジェルボールなど色々と使ってきました。
どの洗剤の時も、ごみ受けフィルターに貯まったごみが、”ドロドロ・ヌメヌメ”していて、そのごみを取るときにゾッとしていました。

「浄(JOE)」に変えてから、ごみ受けに繊維ごみは引っかかっているものの、”ドロドロ・ヌメヌメ”感がなくなりました。
この変化は正直びっくりするレベルでした。

デメリット

価格

他の洗剤と比べると、「ちょっとお高め」です。
ですが、良いものが高いのは当然ですし、健康への影響なども含めて見たときに、コスパがよいと私自身は感じています。

粉末状

粉末なので、洗濯機の「自動洗剤投入機能」が使えません。
選択の度に洗剤を入れる手間はあります。

ただ、詰め替えケースからスプーンですくって入れる”数十秒の作業”なので、さほど気にならないというのが正直なところです。


まとめ

子供が生まれたときに、”無添加・無香料”とうたった洗剤を使っていましたが、汚れ落ちはそれなりという感じでした。

子供も大きくなってきて、「もっと汚れ落ちのよい洗剤を」と探してたどり着いたのが「浄(JOE)」でした。
結果的に添加成分がすくないというおまけもついていました。

汚れを落とすために、白さを際立たせるためにと、色々な成分が配合されている洗濯洗剤。
汚れ落ちを妥協せず、それでいて肌への影響なども安心できる洗剤、それが「浄(JOE)」です。
本当におすすめできる洗濯洗剤です。

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