我が家の娘達は小学校低学年と保育園です。
長時間ディスプレイを見ながら遊ぶNintendo Switchやプレステなどはまだ禁止中。
結果、アナログなゲームやおもちゃでよく遊ばせています。
今回紹介するのは”最古のボードゲームの1つ”といわれている「マンカラカラハ」。
道具立ては超シンプル、大昔は石や木だけで遊べたのだろうと思います。
この「マンカラカラハ」、ルールもシンプルながら奥が深い。
上の子は児童館でも研究をしている(と自分で言っていました)そうで、めきめき腕を上げています。
そして、私の攻め方を見て「ねちねちした攻撃やなぁ」と感想をこぼす始末。
それでも親の威厳をと思い、毎回本気で勝負していますが、先日とうとう負けてしまいました。
ゲームの時間も5~10分程度で終わるので、お風呂を待つ間の一勝負や、寝る前に一勝負も可能です。
そして、何より「どうやったら勝てるか」を考えます。
うちの場合、「マンカラカラハ」が確実に子供の闘争心に火をつけています。
親子や家族でゲームを楽しむ意味でも、「マンカラカラハ」はおすすめです。
「マンカラカラハ」とは
マンカラ・カラハは、自分のポケットの石を時計回り(または反時計回り)に配り、先にすべての石をなくした人が勝つ、単純ながら戦略的思考が求められる知育ゲームです。
手間の6つの小さいポケットが自分の陣地、奥の小さいポケットが相手の陣地です。
自分の番になると、いずれかのポケットの石を取り、となりのポケットに1個ずつ置いていきます。
石を置き終えるのが左右の大きいポケットになった場合、もう一度自分の番として進められます。
大きいポケットにうまく石を置けるよう数をコントロールするとか、時には相手の陣地に石を送り込むために自分の陣地に石を貯めるといったことも必要です。
なお、色々な色の石がありますが、色はゲームの進行には関係しません。

幻冬舎のサイトに詳しい説明があったので、リンクを貼っておきます。

メリット
「マンカラカラハ」はシンプルながら、毎回いろんな展開が繰り広げられるゲームで飽きがきません。
また、大人も子供も本気で「どうやったら勝てるか」を考えるので、頭も使います。
上手く数をコントロールする必要もあり、相手の行動を予想しながら行っていくゲームでもあります。
あと、石とボードがあればできるゲームなので、手作りもできそうです。
ゲーム時間も1回につき5~10分程度です。
準備も簡単なので、ちょっとした待ち時間やすきま時間にできる点も魅力的です。
デメリット
我が家は「ポータブル」という持ち運びしやすいものを買いました。
全体的にサイズが小ぶりで、特に石のサイズが小指の爪くらいというか、昔たべた肝油くらいというか、オッサンの指でつかむには小さいのです。
石が一度につかめず落とす、ポケットにうまく入らず落とす・・・。
とにかく落とす。
サイズだけは通常サイズのものにすればよかったと反省しています。
ファミリータイプ
ここまでご紹介したものは「2人用」でした。
これを、2~4人で遊べるようにしたのが「マンカラカラハ ファミリー」です。
家族みんなで楽しむ意味では、ファミリータイプも面白そうです。
最後に
箱にも書かれている通り、「こどもから大人まで楽しめる」という言葉はまさにその通りでした。
負けて悔しい ⇒ どうやって勝てるかを考える というプロセスを繰り返すことで、うちの子供もめきめき実力をつけています。
本当にシンプルだけど奥が深い、親子で一緒に「どうやったら勝てるか」を研究するのも面白いと思います!
マンカラカラハ、おすすめです。



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