【口コミ】ぷにょぷにょアクアリウムは何歳から?遊び方・注意点を父親目線で正直レビュー

作る

ぷにょぷにょアクアリウムは、子どもが自分で不思議な形の作品を作って遊べる、工作系のおもちゃです。

見た目が可愛く、「楽しそう!」と思っても、親としては
「何歳から遊べるの?」
「準備や片付けは大変じゃない?」
「共働き家庭でも扱える?」
と、気になる点がいくつもあります。

この記事では、共働き・子育て家庭の父親目線で、
・実際に遊んでみた正直な口コミ
・基本的な遊び方と親のサポートが必要なポイント
・年齢の目安や安全面、注意点

について詳しくレビューします。

購入を迷っている方が、「買ってよかった」「やっぱり今回はやめておこう」と判断できるよう、良い点だけでなく気になった点も包み隠さずお伝えします。

”ぷにょぷにょアクアリウム”とは

遊び方

この”ぷにょぷにょアクアリウム”、遊び方はとても簡単です。

まず、キャラクターがデザインされた「型」へ専用インクを乗せます
この「型」ですが、完成した時に一番手前にくる部分が深くなるように作られています。
インクは、型の一番深いところから乗せるようにします。

ボトルを押すと簡単にインクが出るので、6歳の子供もは思い通りにインクを乗せられていました。

すべてインクを乗せ終えたら、凝固パウダーを溶かした水(凝固液)に型ごと浸し、しばらくゆっくり揺らします
すると、端の方から少しずつ縮はじめ、型から自然とはがれます。
その状態で数時間ほど置いておくと、出来上がりです。

※写真のボウルも付属品でした。


なお、作っている最中に、「かわいくするなら、次は何色のインクがいいかな?」などと聞かれました。
「その質問はおじさんにするなよ・・・」と思っていると、勝手に”ぷにょぷにょアクアリウムの箱”に書かれたイラストを参考にして、作り進めていました。

どんなデザインがある?

クロミやマイメロディ、シナモンロールなどサンリオのデザインは女の子に人気がありそうです。
他にも、恐竜、海のなかま、ペットのなかまなどがあり、好きなデザインから選ぶことができます。


どんな材料でできている?

この”ぷにょぷにょアクアリウム”、アルギン酸ナトリウムの入ったインクと、塩化カルシウムの凝固パウダーによる化学反応で固まる仕組みです。

インク(アルギン酸ナトリウム)

「アルギン酸ナトリウム」は、海藻(昆布やワカメなど)に由来する水溶性食物繊維です。
食品、化粧品、薬品などに使われています。

凝固パウダー(塩化カルシウム)

もう一つの「塩化カルシウム」は、道路の凍結防止剤に使われます。冬に道路が白くなっている場合は塩化カルシウムによることが多いです。
この塩化カルシウム、食品や薬品にも使われるものです。


どちらも食品につかわれることから、安全性の高い材料であることが分かります。
ただし、それ以外の材料も入っているんで実際に食べるのはダメです。

遊んでみた感想

我が家の年長さんの娘も「インクの乗せ方を失敗した」などと言いながら、完成した作品はちゃんとした形にできていました。

化学反応で固まるときに、外側の部分が固まりやすいのか、丸っこい形に仕上がります
そのせいもあってか、商品パッケージに書かれている作品ほどは細かなデザインが作れていないようです。
それでも、”クロミ”や”マイメロ”と分かる形にはできており、うちの子も「友達にあげる!」と張り切っていました。


決まった量の水を入れる、凝固パウダーが溶けきるまでかき混ぜるといった作業は、部屋を水浸しにされたくなかったので私がやりました。
ここはお子さんの年齢によって手伝いが必要かもしれません。

また、凝固液でぬれた手で他の物を触る、ぬれた型をそのままテーブルにおくなど、部屋がちょっと汚されるリスクがあります。
”凝固液の中に手を入れて揺らす”作業の後は、ティッシュなどで手を拭かせ、すぐに水洗いをさせました。
薬品が手についたままなのも心配だと思うので、大人が気にかけてあげる必要があると思います

ぷにょぷにょアクアリウムのデメリット・注意点

・忙しいときには不向き
水を使うおもちゃなので、親が手伝うか、水浸しになった部屋を掃除するかの2択になると思います。
忙しい時、このおもちゃで遊ばせるのは、心の余裕をさらに削ることになりそうです。

・汚れ・片付け
ぷにょぷにょアクアリウムで遊んだあと、インク、凝固液はテーブルや服などに付着していました。
インクが固まったあとは、少し力を入れて拭かないと取れませんでした。
凝固液も、口に入るようなことがあると気持ちが悪いので、よく見渡して掃除しました。
遊んだあとの掃除には注意を払いました。

・年齢による向き不向き
ぷにょぷにょアクアリウムの対象年齢は6歳。
うちの6歳の子供は、時々「失敗した~」と言いながら、「次はこの色のインクを乗せよう」などと楽しみながら思い通りの作品を作れていたようです。
6歳以上なら十分楽しめます。
 ※それより小さい子だと、インクの量のコントロールなどが難しくて悲しい気持ちになるかもしれません。

・途中で親が疲れるか?
別のことをしながら、要所要所でお手伝いする感じで遊ばせることができるおもちゃです。
それでも、忙しいときに遊ばせるのはおすすめできません。
心の余裕がないときに遊ばせると、ちょっと疲れてしまうかも・・・。

まとめ

”ぷにょぷにょアクアリウム”は保育園の子も楽しめるキットです
サンリオなどのデザインもあって、お好みのものから選択できます。

セット売りされているキットを買えば、すぐに遊び始めることができます
また、インクや凝固パウダーはバラ売りされているので、無くなったものを補充することもできます

ただし、大人が準備やら後片付けを手伝ってあげる必要はあります。
共働き家庭などでは、休みの日など、大人が時間をとれる時に遊ばせてあげるのがよいと思います。

”ぷにょぷにょアクアリウム”、うちの子供はとても楽しそうに遊んでいました。
ものを作るのが好きな子、お友達へのプレゼントをあげたい子などにはぴったりのおもちゃだと思います。



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