【体験談】ホッピングは集中力が育つおもちゃだった|子どもが夢中になる理由と選び方

共働き育児

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親戚の集まりで「好きなおもちゃを買ってあげる」と言われたとき、うちの子が選んだのはホッピングでした。

実は私も子どもの頃(30年以上前)にホッピングにどハマりした経験があります。踏板が壊れて取れてしまうまで毎日跳び続けた記憶があったので、「それは絶対楽しいよ!」と背中を押しました。

子どもが夢中になって練習する姿を見ていて、感心したことがありました。自分で目標の回数を決めて、クリアするたびに次の目標を立てて、また練習する。誰かに言われたわけでもなく、自然とそうやって上達していくんです。

ホッピングは「跳ぶだけのおもちゃ」じゃない。この記事では、子どもがホッピングで育てられる力と、選び方を紹介します。

ホッピングで育つ3つの力

① 集中力・自己管理力

「今日は50回跳ぶ」と自分で決めて練習する姿は、まさに自己管理そのものです。クリアしたら次は「100回」と目標を上げ、また練習する。この繰り返しが集中力と達成感を育てます。

大人が「もっと頑張れ」と言わなくても、子ども自身が夢中になって練習する——これがホッピングの一番すごいところだと思っています。

② 体幹・バランス感覚

ホッピングで連続して跳ぶには、足の力だけでなく体全体のバランスが必要です。最初はすぐ落ちてしまいますが、続けるうちに体幹が鍛えられ、安定して跳べるようになります。スポーツの基礎となるバランス感覚が自然に身につきます。

③ 「できた!」という成功体験

10回→30回→100回と、数字で成長が見えるのがホッピングの良さです。「昨日より跳べた」という小さな成功体験の積み重ねが、自己肯定感につながります。

ホッピングの選び方

年齢・体重に合ったものを選ぶ

対象目安の体重ポイント
幼児〜小学校低学年〜30kg程度軽くてバネが柔らかいもの
小学校中〜高学年〜50kg程度スタンダードなサイズ
中学生以上・大人50kg〜バネが強めのもの

足を乗せるグリップの確認を

踏板のグリップが滑りやすいと、転倒のリスクが上がります。ゴム素材でしっかり滑り止めがついているものを選びましょう。屋外で使う場合は特に重要です。

使う場所を確認

コンクリートや固い地面向け・芝生向けなど、使う環境に合ったモデルがあります。室内で使う場合はフローリングを傷つけないか確認してから購入しましょう。

まとめ——30年越しに「やっぱりホッピングは最高」と確信した

自分が子どもの頃にハマったおもちゃを、自分の子どもも選んで夢中になる——なんか、嬉しいんですよね。

そして、目標を自分で決めてクリアしていく姿を見て、ホッピングが「ただ跳ぶだけのおもちゃ」じゃないと改めて気づきました。集中力・体幹・自己肯定感。遊びながら育てられるものがこんなにある。

スクリーンなしで体を動かして、自分で目標を立てて楽しめるおもちゃを探しているなら、ホッピングは本当におすすめです。

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