公園でバドミントンをして、注意されたことはありません。禁止されている公園にも、まだ出会っていません。
⚠️ でも、できない日はあります。風の日です。
神戸で共働き、小3と小1の姉妹がいます。上の子が4歳くらいのころから、近所の公園でバドミントンをしてきました。⭐️ ラケットは100円ショップのものです。
この記事では、①なぜ風で決まるのか ②他の人に当たりそうになった話 ③ネットを張らなくても成立すること ④100均のラケットで足りること ⑤わが家が気をつけている3つを書きます。
結論|禁止ではありません。ただ、風で決まります
- 🚫 「バドミントン禁止」の看板には、まだ出会っていません
- ⚠️ ただし風が少しでもあると、ほぼ成立しません
- 🚨 シャトルは自分の意図と関係なく飛びます。人に当たりそうになったことがあります
- ⭐️ ネットは張っていません。打ち合うだけで十分成立します
- ⭐️ ラケットは100均で足ります。子どもには短いタイプが扱いやすいです
🔑 場所を探すより先に、風を見てください。いい公園を見つけても、風の日は続きません。
わが家がやっている場所
やっているのは、ふだんは近所の公園です。特別な設備はありません。舗装された広場でも、芝生でもできます。
少し足をのばして、しあわせの村でやったこともあります。⭐️ 広いので、人との距離を取りやすいのが良かったです。
⭐️ バドミントンは、場所の条件がゆるい遊びです。自転車の練習のように「舗装されていること」も、ボール遊びのように「広さ」も、そこまで要りません。自転車の練習ができる公園の選び方と比べると、探す手間はずっと少なく済みました。
⚠️ そのぶん、条件は別のところにあります。
🔑 いちばんの敵は、風でした

風が強くて続かなかったことが、何度もあります。
シャトルはとても軽いので、少しの風でも流されます。⚠️ ラリーが続かないどころか、相手のところまで届きません。
- 子どもが打っても、シャトルが戻ってくる
- 思った方向とまったく違うところへ飛ぶ
- 拾いに行く時間のほうが長くなる
- ⚠️ 子どもが先に飽きます
🔑 「風がなければ楽しい、風があればただの拾い集め」——それくらい極端でした。
⭐️ 対策はシンプルで、建物や木で風がさえぎられる場所を選ぶことです。広い場所の真ん中より、少し端に寄ったほうが続きました。
同じ「風」でも、公園でシャボン玉していい?とは困り方が逆でした。シャボン玉は飛びすぎて困る、バドミントンは飛ばなくて困る。
🚨 他の人に当たりそうになったことがあります

これは正直に書いておきます。シャトルが、他の人のほうへ飛んでいったことがあります。
バドミントンは、自転車やボール遊びと違って「自分の意図と関係なく飛ぶ」のが怖いところです。⚠️ ちゃんと打ったつもりでも、風とラケットの角度で、まったく別の方向に行きます。
🚨 特にこわいのは、子どもが打ったときです。まだ力の加減も方向も安定していないので、どこへ行くか読めません。
⭐️ だからわが家は、後ろと横に人がいない場所を選ぶようになりました。前は自分たちが見ていますが、後ろは見えません。
ネットは張っていません|打ち合うだけで成立します
わが家はネットを張ったことがありません。ただ向かい合って打ち合うだけです。
⭐️ それで十分成立します。むしろ子どもが小さいうちは、ネットがあると「越えない」ことが増えて、続きません。
- 準備はラケットを2本出すだけ
- 設営も片づけもゼロ
- 「何回続くか」を数えるだけで盛り上がる
- ⭐️ ネットがないぶん、相手の取りやすいところに打つようになります
🔑 勝ち負けではなく「続けること」が目的になるので、そのほうが長く遊べました。
⭐️ ラケットは100均で足ります|短いタイプが正解でした

わが家のラケットは100円ショップのものです。何年も同じものを使っています。
🔑 そして、選ぶときのポイントがひとつあります。
100均には長さが短いタイプも売っています。わが家は最初からそれを選びました。⭐️ 短いほうが、子どもにはラケットをコントロールしやすいと思ったからです。
- ⭐️ 短い=振り回しやすい。腕の延長のように扱える
- ⚠️ 長いラケットは、小さい子には先端がどこにあるか分かりにくい
- ⭐️ 当たる確率が上がるので、ラリーが続きます
- 🔑 続くと、楽しくなります
⚠️ 大人が本気でやるものではありません。でも「子どもと打ち合う」なら、これで足ります。⭐️ 壊れても100円です。公園に持っていくのに、気を使わなくていいのも良いところでした。
何歳から遊べますか|わが家は4歳ごろから
上の子とは、4歳くらいから始めました。
- 4〜5歳=まだ当たりません。⭐️ でも「当たった!」だけで喜びます
- 6〜7歳=続くようになります。数えられるので盛り上がる
- 小2以降=わざと難しいところに打ってくるようになります
⭐️ 最初は「ラリーを続ける」ことを目標にしないほうがいいです。当たらないので。⚠️ 親が拾って、また打たせる——その繰り返しでした。
わが家が気をつけている3つのこと

1️⃣ 風|これがすべてです
少しでも風があると続きません。⭐️ 建物や木の陰になる場所を選びます。
2️⃣ 後ろと横|自分たちからは見えません
🚨 前は見ていますが、後ろは見えていません。ベンチや通路を背にしないようにしています。
3️⃣ 子どもが打つ向き
⚠️ 子どもが打つ側を、人がいない方向に向ける。これだけでかなり違います。
よくある質問
Q. 公園でバドミントンは禁止されていませんか
A. わが家は禁止の看板を見たことがありません。⚠️ ただし公園ごとにルールは違います。公園でボール遊びしていい?で書いたとおり、球技禁止の公園は実際にあります。看板は必ず確認してください。
Q. ネットは買ったほうがいいですか
A. わが家は買っていません。打ち合うだけで成立します。⭐️ 小さい子ほど、ネットがないほうが続きます。
Q. 100均のラケットで足りますか
A. わが家は足りています。⭐️ 子どもには短いタイプがおすすめです。⚠️ 大人が本気で打ち合うなら別だと思います。
Q. 風の強い日はどうしていますか
A. あきらめます。⚠️ 風の中で続けても、拾いに行くばかりで子どもが飽きます。⭐️ 別の遊びに切り替えたほうが早いです。
Q. 何歳から遊べますか
A. わが家は4歳ごろからです。⚠️ 最初は当たりません。それでも「当たった」だけで喜びます。
まとめ|場所より先に、風を見てください
- 🚫 禁止の看板には、まだ出会っていません
- 🔑 ただし風の日は、ほぼ成立しません
- ⭐️ 建物や木で風がさえぎられる場所を選ぶ
- 🚨 後ろと横に人がいない場所へ。後ろは自分たちからは見えません
- ⭐️ ネットは要りません。打ち合うだけで成立します
- ⭐️ ラケットは100均の短いタイプ。子どもがコントロールしやすい
- わが家は4歳ごろから遊んでいます
⭐️ 準備はラケット2本だけです。公園に着いてから「今日は風がないな」と思ったら出す——それくらいの気軽さで続いています。



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