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「ふるさと納税、今年は何にしよう」「人気だから、お肉でいいか」。返礼品を、なんとなくで選んでいる方も多いのではないでしょうか。
わが家も、以前はそうでした。果物・肉・魚介をいろいろ頼んでいましたが、お肉で失敗したことがあります。
そこで、食べ物は果物だけに絞り、家電を1つ選ぶ形に変えました。わが家のトースター・ストーブ・スチームクリーナーは、どれもふるさと納税の返礼品です。
私は神戸に住む共働きの父親で、ふるさと納税は楽天ふるさと納税でフル活用しています。この記事の中身は、次の5つです。
- 食べ物を果物だけにした理由
- 家電を1つにしている理由
- 返礼品でもらった家電の、正直な感想
- 家電を選ぶときに見ていること
- 申し込みの時期と、届くまでの日数
結論:わが家は「果物+家電1つ」に落ち着いた

| 項目 | わが家のやり方 |
|---|---|
| 食べ物 | 果物だけ(みかん・ブドウ・イチゴ・リンゴ) |
| 家電 | 1年に1つ |
| もらった家電 | アラジンの4枚焼きトースター/アラジンのストーブ/アイリスオーヤマのスチームクリーナー |
| 申し込む時期 | 秋ごろ(果物が届く時期の数か月前) |
| 選び方 | 欲しいものかどうかで絞り込み、レビューで確かめる |
| 使っているサイト | 楽天ふるさと納税 |
果物は家族で食べきれて、家電は毎日の家事で使えます。2つの組み合わせで、返礼品選びの失敗が減りました。
以前は果物・肉・魚介を選んでいた
ふるさと納税を始めたころは、果物・肉・魚介をいろいろ頼んでいました。
失敗したのは、お肉です。量が多くて得に見えた返礼品を選んだら、脂身が多すぎました。子どもも私も、あまり食べられませんでした。失敗の話は、共働き家庭のふるさと納税にも書いています。
返礼品は、届くまで実物が分かりません。量の多さだけで選ぶと、中身で失敗することがあります。
食べ物を果物だけにした理由
食べ物を果物だけにしたのは、お肉で失敗したからです。
わが家がよく選ぶ果物は、次の4つです。
- みかん
- ブドウ
- イチゴ
- リンゴ
果物なら、子どもも喜んで食べます。ブドウやイチゴは、一晩か二晩で食べきってしまうことが多いです。
みかんは、たまに傷みそうになって、急いで食べることがあります。ほかの果物で困ったことはありません。
家電は1年に1つにする理由
家電を1つにしているのは、家電の返礼品は寄付額が大きいからです。1つか2つ入れるだけで、1年分の上限を超えそうになります。
ふるさと納税には、収入や家族構成で決まる上限があります。上限の考え方は、共働き家庭のふるさと納税の「寄付の上限額まで使うための準備」に書きました。
わが家は、家電を1つ決めてから、残りを果物に回しています。具体的な寄付額は、家庭によって違うので書きません。
選んだ家電①アラジンの4枚焼きトースター
1つ目の家電は、アラジンの4枚焼きトースターです。兵庫県加西市の返礼品でもらいました。
以前の2枚焼きトースターでは、家族4人分を約3分ずつ2回に分けて焼いていました。先に焼いたパンが冷めて、私はコーヒーを一気飲みする朝でした。
4枚焼きに変えてからは、1回で4人分が焼けます。家族がそろって食べ始められるようになりました。
選んだ理由や、ほかの機種との比べ方は、4枚焼きトースターおすすめ3選にまとめています。
加西市のアラジンのトースターの返礼品は、こちらです(2026年10月時点)。
選んだ家電②アラジンのストーブ
トースターがよかったので、同じアラジンのストーブも、ふるさと納税で選びました。トースターに満足したことが、ストーブを選ぶ決め手になりました。
アラジンのストーブの返礼品は、こちらです。
選んだ家電③アイリスオーヤマのスチームクリーナー
3つ目は、2025年に選んだアイリスオーヤマのスチームクリーナー(STM-305R-C)です。手で持って使うハンディタイプで、今も使っています。
良かったこと|お風呂の床の黒ずみがはがれるように取れた
いちばん感動したのは、お風呂の床の黒ずみです。磨いても取れなかった黒ずみが、ぺりぺりとはがれるように取れました。
わが家がスチームクリーナーを使うのは、キッチンとお風呂です。今は、お風呂の掃除がメインになっています。
気になったこと|意外とすぐ蒸気が切れる
使ってみて意外だったのは、すぐに蒸気が切れることです。掃除の途中で、水を足すことになります。
水を足すときは、十分に冷めてから
水を足そうとして、温度が下がりきる前に補給口のキャップを開けたことがあります。キャップを開けた瞬間、蒸気が吹き出してきました。
スチームクリーナーの返礼品は、こちらです。
家電を選ぶときに見ていること
わが家が家電を選ぶときに見ていることは、次の3つです。
①欲しいものかどうかで絞り込む
最初に、本当に欲しいものかどうかで絞り込みます。返礼品の一覧を見ていると、得に見える家電がたくさん出てきます。ただ、使わない家電をもらっても、置き場所に困るだけです。
②レビューで確かめる
絞り込んだら、レビューで確かめます。お肉の失敗から、届くまで分からない部分はレビューで補うようにしています。
③良し悪しが判断しづらいものは選ばない
サーキュレーターも候補に挙がりました。ただ、レビューを見ても良し悪しが判断しづらく、選びませんでした。
申し込みの時期と、届くまでの日数
果物は、秋ごろに申し込むことが多いです。みかんやリンゴは秋から冬にかけて、イチゴは早ければ年明けすぐに届きます。届く時期の数か月前に頼んでおく形です。
家電は、時期を決めていません。スチームクリーナーを申し込んだのは、夏ごろでした。覚えている範囲では、数週間もしないうちに届きました。
届くまでの日数は、返礼品や自治体によって違います。申し込む前に、返礼品のページで発送の時期を確かめてください。
楽天ふるさと納税で選んでいる理由
わが家は、楽天ふるさと納税で申し込んでいます。楽天のほかのサービスと同じアカウントで管理できるからです。
2025年10月から、楽天ふるさと納税では楽天市場の通常ポイントやSPUのポイントが付かなくなりました。カード会社が付けるポイントや特典は、別の扱いです(2026年10月時点)。くわしくは、共働き家庭のふるさと納税にまとめています。
申し込んだあと|わが家は確定申告でまとめる
総務省の案内では、ふるさと納税の控除を受けるには、原則として確定申告が必要です。確定申告をしない会社員などは、ワンストップ特例も使えます。
わが家は、医療費控除のために毎年確定申告をしています。ふるさと納税も、確定申告でまとめて手続きするのがわが家のやり方です。
楽天ふるさと納税とマイナポータルを連携すると、寄付のデータを取り込めます。手順は、共働き家庭のふるさと納税に書きました。
よくある質問
ふるさと納税で家電をもらうと得ですか?
わが家は、毎日使う家電なら満足しています。ただ、寄付額が大きいので、1つで上限の多くを使います。食べ物とのバランスを見て決めてください。
家電は何個まで選べますか?
個数の決まりではなく、寄付の上限で決まります。わが家は、家電は1年に1つにしています。
家電はすぐ届きますか?
わが家のスチームクリーナーは、夏に申し込んで数週間もしないうちに届きました。返礼品ごとに発送の時期が違うので、ページで確かめてください。
いつ申し込むのがいいですか?
わが家は、果物を秋ごろに申し込みます。果物は届く時期が決まっているので、数か月前に頼んでおくと安心です。
2026年は何を選びますか?
家電は、まだ検討中です。欲しいものかどうかで絞り込み、レビューで確かめる順番は今年も変えません。
食べ物は果物以外も選びますか?
今は、食べ物は果物だけです。みかん・ブドウ・イチゴ・リンゴをよく選んでいます。
まとめ
- お肉で失敗してから、食べ物は果物だけにした
- 家電は寄付額が大きいので、1年に1つ
- もらった家電は、アラジンのトースター・ストーブと、アイリスオーヤマのスチームクリーナー
- スチームクリーナーは、お風呂の床の黒ずみがはがれるように取れた。水を足すのは冷めてから
- 選び方は、欲しいものかどうか→レビュー
- 楽天ふるさと納税のポイントの扱いは、2025年10月から変わった
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