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結論から書くと、中古本の購入と買取はこの1年「バリューブックス楽天市場店」一択になりました。
1年前まではブックオフやメルカリも使っていましたが、楽天経済圏で生活しているわが家にとっては、ポイントが貯まる・使える楽天市場店の方が圧倒的にお得。さらに「そのままだと捨てそうだった本が、買い取ってもらえてちょっと嬉しい」という体験が、想像以上に良かったんです。
この記事では、共働きパパがバリューブックス楽天市場店で本を買い、不要になった本を売って感じたリアルなメリットと注意点を、正直に書きます。
この記事でわかること
- バリューブックス楽天市場店で本を買うメリット5つ
- 「捨てるつもりだった本」を売って嬉しかった体験
- 正直に伝える注意点(蛍光ペンの線など)
- こんな人におすすめ/こんな人には向かない
- 「買って・売って」のお得サイクルの作り方
なぜ「楽天市場のバリューブックス」を選んだのか
中古本を買う選択肢はいくつかあります。ブックオフ・メルカリ・Amazonマーケットプレイス・公式のバリューブックスサイトなど。
それでも「楽天市場店」を選んだ理由は、シンプルでした——すでに楽天経済圏で生活していたから。楽天市場で買えば、楽天ポイントが貯まり、楽天ポイントで支払いもできる。SPUにも対応していて、楽天証券・楽天カードと合わせるとさらにポイント還元率がアップします。
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買ってみた|共働きパパが感じた5つのメリット
①楽天ポイントが「貯まる・使える」
これが最大の理由です。楽天市場店なので、購入金額に対して楽天ポイントが貯まります。さらに、貯まったポイントで本を買うこともできる。「ポイントで本を買って、また本を買う原資が貯まる」循環が自然に作れます。
②本の状態が一目でわかる
中古本で一番気になるのが「コンディション」。バリューブックスは状態ランク(良い/可など)の表記が分かりやすく、商品ページの説明も具体的です。「思ったより状態が悪かった」というガッカリ体験が少ないのが安心ポイント。
③価格比較がしやすい
同じ本の異なる状態が複数並んでいることが多く、「予算と状態のバランス」を選べます。「とにかく安く読めれば良い」「少し高くてもキレイなものがいい」など、自分の優先度で選べるのが便利です。
④メルカリと違って「店舗の安心感」がある
メルカリも安く買えますが、出品者が個人なので状態の判断が出品者次第になりがちで、トラブルもゼロではありません。バリューブックスは古物商の許可を持つ専門業者なので、品質基準が一定で安心感が違います。
⑤実用書ジャンルが豊富
私はビジネス書・育児書・自己啓発などの実用書をよく買いますが、選択肢が豊富で目当ての本がだいたい見つかります。「読みたいときに、すぐ安く手に入る」のは、忙しい共働きにとって本当に助かります。
売ってみた|「捨てそうな本」がハッピーに変わった話
買うだけじゃありません。実は本を「売って」みたんです。きっかけは、購入した本に同封されていた「買取価格UPクーポン」でした。
「ちょうど本棚を整理したかったところだ」と思って、応募してみました。
送ったのは「そのままなら捨てていた本」
- 子どもの年齢に合わなくなった絵本・児童書
- 自分が昔読んで、もう読み返さなくなった本
- 本棚を圧迫していた重い本
正直、お金になればラッキー程度の感覚でした。でも、「捨てるしかなかった本に、ちゃんと値段がついて買い取ってもらえる」——これだけで気持ちが軽くなりました。「本にもう一度誰かの手に渡るチャンスがある」という感覚も、想像以上に嬉しいものでした。
手続きが「箱詰めだけ」で完了する手軽さ
共働きで時間がないわが家にとって、これは大きなメリットでした。
- 段ボールに本を詰める(家にある段ボールでOK)
- 申し込み
- 運送会社が家まで取りに来てくれる
店舗に持ち込む必要も、自分で発送する必要もなし。箱を玄関に置いておくだけで完結します。ブックオフに車で持っていく時間を考えると、桁違いに楽です。

正直に書く|「ここは注意」と感じた点
良いことばかりではない部分についても正直に伝えます。
前の持ち主の「痕跡」があることも
中古本である以上、避けられないのが「前の持ち主の存在」を感じる瞬間です。
具体的には:
- 蛍光ペンや鉛筆での書き込み・線引き
- 付箋の跡
- カバーのスレ・小さなシミ など
私の場合、蛍光ペンについ目が行ってしまい、「ここが重要ポイントかな?」といった先入観を持って読んでしまいました。
なので、商品ページの状態ランクで一定の予測はできますが、「とにかく新品同様じゃないと無理」という方には向きません。逆に「読めれば多少のことは気にしない」という方は、お得感を存分に味わえます。
こんな人におすすめ/向かない人
おすすめできる人
- 少しでも安く本を読みたい方
- 本を置くスペースが少なく、本棚を整理したい方
- 楽天経済圏を使っていて、ポイントを活用したい方
- メルカリの「個人取引」に少し不安を感じる方
- 共働きで「店舗持ち込み」が面倒な方
向かない人
- 本は絶対に新品でないとダメな方
- 前の持ち主の痕跡(線引き・書き込み)が気になる方
- 楽天経済圏を使っていない方(ポイントメリットが小さい)
「買って・売って」のお得サイクルを作る
今のところ、私は「自分が昔から持っていた本を売る」段階です。でも今後は、「バリューブックスで買った本を、読み終わったらまた売る」という循環を作っていく予定です。

この循環ができれば——
- 本のための支出が大幅に抑えられる
- 本棚の圧迫が解消される
- 読み終わった本が「次の人」に渡る
- 楽天ポイントが循環する
共働き家庭にとっての「持たない選択」のひとつとして、本もまた、所有よりも「循環」のほうが性に合っているのかもしれません。
よくある質問(FAQ)
Q. バリューブックス楽天市場店と公式サイト、どちらで買うべき?
楽天経済圏で生活していて楽天ポイントを活用したいなら、迷わず楽天市場店です。ポイント還元・SPU・キャンペーンを考えると、トータルでお得になります。
Q. 買取は楽天市場店からも申し込める?
買取はバリューブックスの本体サービスで行います。楽天市場店で買った本に「買取クーポン」が同封されている場合は、それを使うとお得です。
Q. どんな本が高く売れる?
発売が比較的新しい本・状態が良い本・需要のあるジャンル(実用書・専門書など)が高く売れる傾向があります。古い本でも値段がつくことが多いので、捨てる前に査定してみる価値はあります。
まとめ|本も「持つ」から「循環させる」時代
1年使って感じたのは、本との付き合い方が変わったということです。
- 新品にこだわらず、中古で十分
- 楽天市場店ならポイントもしっかり貯まる
- 読まなくなった本は売れば「捨てる罪悪感」もなくなる
- 箱詰めだけで買取完了。共働きでも続けられる
「持たない選択」を意識している共働き家庭にとって、バリューブックス楽天市場店は「本のミニマル家計」を支えてくれる存在になっています。
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