ハロウィンの仮装は、黒いゴミ袋と画用紙で足りました。
わが家が買った衣装は、1つもありません。
衣装を買うか作るかで、迷っていませんか。
私は神戸に住む共働きの父親です。小3と小1の子どもがいます。
去年と一昨年のハロウィンは、子どもたちが家で仮装パーティーを開いてくれました。衣装を作ったのも子どもです。

わが家のハロウィンについて、次の4つを書きます。
- 魔女の衣装に使った材料3つ
- ゴミ袋をかぶるときの注意
- かかった費用
- 親がやったこと
買い物に行かなくても、今年の仮装は決まります。
結論:仮装は黒いゴミ袋と画用紙で作れました
子どもたちが作った魔女の衣装は、黒いゴミ袋が土台です。画用紙と布の飾りをつけて、紙の帽子をかぶっていました。
わが家は、衣装も飾りも買っていません。材料はすべて家にありました。
作ったのは子どもたちです。親は完成した衣装を見ただけでした。
子どもが作った魔女の衣装|材料は3つだけ
使った材料は、ゴミ袋・画用紙・布の3つです。

本体は、黒いゴミ袋に穴を開けてかぶるだけ
土台は黒いゴミ袋です。頭と腕を出す穴を開けて、上からかぶっていました。
ゴミ袋なら、黒い服を買いに行く必要がありません。サイズも選ばずに済みます。丈が長いときは、すそを切れば終わりです。
飾りは、画用紙と、切った布
飾りは2種類ありました。画用紙で作ったものと、布を切ったものです。
画用紙は形に切って、ゴミ袋に貼っていました。布は細長く切って、すそや腕に垂らしていました。
のりとテープとハサミがあれば作れます。裁縫は1か所もしていません。
帽子も紙で作りました
帽子は紙です。三角に丸めて、頭に乗せていました。
魔女らしく見えた理由は、帽子にあります。全身が黒いので、帽子が乗るだけで形が決まりました。
ゴミ袋をかぶるときに気をつけること
ゴミ袋を使う仮装には、窒息の危険があります。
危ないのは、穴を開けないまま袋を頭からかぶる形です。わが家は、頭と腕の穴を先に開けました。

- 顔にかかる部分は開けておく
- 頭を通す穴は大きめに開ける
- 小さい子がかぶるときは、そばで見ている
穴を開けたあとの形は、かぶるタイプの服に近くなります。首から下だけを覆うので、顔はふさがれません。
かかったお金は0円でした
ハロウィンのためにかかったお金は、0円でした。
ゴミ袋も画用紙も布も、家にあったものです。飾りつけとお菓子も買い足していません。
費用が0円で済んだ理由は、子どもたちが家にあるもので作ったからです。親が買い物に行く場面は、1度もありませんでした。
衣装だけではありませんでした|「しばらく部屋に入らないで」から始まった夜
子どもたちが用意したのは、衣装だけではありませんでした。
ある日の夕方、子どもたちに「しばらく部屋に入らないで」と言われました。わが家のハロウィンは、声をかけられたところから始まりました。

夜、暗くなってから開始の挨拶
開始は夜でした。外が暗くなってから、子どもたちが呼びに来ました。
部屋の前で、開始の挨拶がありました。司会も子どもです。
親へのメッセージを伝えてくれました
挨拶のあと、子どもたちは親へのメッセージを伝えてくれました。
開演前の言葉まで考えていたとは、思っていませんでした。
部屋に入ると、飾り付けと懐中電灯の照明
部屋に入ると、飾り付けがしてありました。部屋の電気は消してあります。
明かりは懐中電灯だけです。暗い部屋が、会場に変わっていました。
椅子に案内されて、歌と劇が始まります
親は椅子に案内されました。席に着くと、歌と劇が始まりました。
観客は親だけです。演じるのも進行するのも子どもたちでした。
親がやったのは、お礼にあめを渡したことだけ
親がやったことは、お礼にあめを渡しただけです。
企画も準備も進行も、子どもたちがやりました。買い出しにも行っていません。あめは家にあったものです。
同じように任せても、うまくいかないことがあります。夏休みの工作では、下の子が途中で投げ出しました。
👉 小1が工作を投げ出した|親はどこまで手を出すか、答えが出ない
子どもが喜んだのは「自分たちで企画したこと」でした
子どもたちが一番喜んだのは、衣装でもお菓子でもありませんでした。自分たちで企画して、実行したことです。
あとで感想を聞くと、楽しかったのは準備の時間だと言っていました。何をするか決めて、衣装を作り、進行まで考えたそうです。
親が全部用意すると、子どもの仕事はなくなります。わが家が用意しなかったことは、結果として良かったと思います。
2年続いています|年長と小2でもできました
子どもたちの仮装パーティーは、去年と一昨年の2回ありました。
去年の学年は、小2と年長です。年長でも、ゴミ袋に穴を開けて飾りを貼る作業はできていました。
2年続いた理由は、親が仕切らなかったからだと思っています。子どもたちが自分で決めた行事なので、やめる理由がありません。
任せるときに親がしなかったこと
わが家が守ったのは、次の3つです。
- 準備中の部屋をのぞきに行かない
- 作り方に口を出さない
- 夜の時間を空けておく
準備中の部屋をのぞかなかったのは、当日の驚きを残すためです。作り方にも口を出しませんでした。
夜の時間は、先に空けておきました。開始が暗くなってからだったので、仕事と家事を早めに終わらせました。
よくある質問
何歳から作れますか?
わが家は、年長のときに作れていました。ゴミ袋に穴を開ける作業だけは、親が手伝ってもよいと思います。
ゴミ袋は何色がいいですか?
わが家は黒を使いました。魔女やおばけの仮装なら、黒が作りやすいです。
裁縫ができなくても作れますか?
作れます。わが家の衣装に、縫った場所は1か所もありません。使った道具は、ハサミとのりとテープだけです。
お菓子は買わないとだめですか?
わが家は買いませんでした。家にあったあめを、お礼として渡しただけです。
外のハロウィンイベントには行かないのですか?
わが家は、家で過ごす年が続いています。外のイベントを探すときは、情報サイトをまとめた記事を見てください。
👉 神戸で子どもとお出かけに迷ったら?わが家がチェックしているイベント情報サイト5選
まとめ
- 魔女の衣装は、黒いゴミ袋・画用紙・布の3つで作れた
- 帽子も紙。縫った場所は1か所もない
- ゴミ袋は、頭と腕の穴を先に開ける。顔はふさがない
- ハロウィンにかかった費用は0円
- 親がやったのは、お礼にあめを渡したことだけ
秋の遊びと工作については、別の記事に書いています。


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