※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。
スマホ代は、夫婦2人で月3,000〜4,000円です。楽天モバイルを使い始めて、8年ほどになります。
「楽天モバイルは電波が弱いって聞くけど、大丈夫?」「家族割で、結局いくら安くなるの?」。乗り換えを考えると、気になるのは、電波と家族割の2つだと思います。
私は神戸に住む共働きの父親です。ドコモに10年以上、ワイモバイルに2年いたあと、楽天モバイルに乗り換えました。今は夫婦2人とも楽天モバイルで、家族割も使っています。
結論から言うと、わが家は8年使って、やめる理由が見つかっていません。不満は、地下と実家まわりのつながりにくさです。神戸の暮らしでは、地下以外で困ることはほとんどありません。
なお、先に大事なことを断っておきます。料金や条件は変わる場合があります。ここに書く料金は、わが家の請求と、2026年10月時点の公式の料金表です。
わが家が8年使っている楽天モバイルは、こちらから申し込めます。→ 【楽天モバイル】![]()
この記事では、次のことをまとめます。
- 夫婦2回線の月額と、家族割の実額
- ワイモバイルから乗り換えた理由
- Rakuten Linkの通話
- 神戸でのつながりやすさ
- iPhoneを自分で用意した話
- 向いている家庭・向いていない家庭
結論:夫婦2回線で月3千円台。不満は地下と実家のつながりにくさ
| 項目 | わが家の場合 |
|---|---|
| 使っている年数 | 8年ほど |
| 前の携帯会社 | ドコモ(10年以上)→ワイモバイル(2年) |
| 回線 | 夫婦2回線(家族割あり) |
| 使う量 | 妻は3GBまで・私は3GBを少し超える |
| 月額(2人分) | 3,000〜4,000円 |
| 支払い | 楽天カード |
| 電話 | LINE以外はRakuten Link(無料) |
| 機種 | iPhone(自分で用意) |
| 不満 | 地下鉄・建物の地下、実家や田舎で少しつながりにくい |
ドコモ時代は、私1人で月8,000〜10,000円を払っていました。今は夫婦2人で、当時の半分以下です。
ワイモバイルから乗り換えた理由|割引の仕組みがややこしかった
楽天モバイルにする前は、ワイモバイルを2年使っていました。ワイモバイルの前は、ドコモを10年以上使っています。
ワイモバイルでは、「2台持ちにすると2年間割引になる」と案内されて申し込みました。1人に番号が2つで、スマホと、PHSのような端末を持たされる契約です。
PHSのような端末から電話すると、通話が無料になります。代わりに、2年たつと2回線分の料金がかかる仕組みだったと記憶しています。
2年後、プランを見直しにお店へ行きました。ところが、「この契約だと、安いプランには入れない」と説明されました。意味が分からず、縁を切ると決めています。

料金の仕組みも、2年後のプラン変更も、とにかくややこしかったです。
ワイモバイルの2年で、大手キャリアでなくても困らないことは確かめられていました。乗り換えにも抵抗はありません。楽天モバイルは安くて、プランも分かりやすい。「これでええやん」と決めました。
使っている途中で、楽天モバイルは今のプランに切り替わりました。ほかの会社の回線を借りる仕組み(ローミング)もあったので、切り替えのときも、あまり気になりませんでした。
料金:夫婦2人で月3千円台の内訳
楽天モバイルの料金は、使ったデータの量で3段階に分かれます。公式の料金表(最強家族割を引いたあと・税込)は、次のとおりです。
| 使ったデータ | 1人の月額 | わが家 |
|---|---|---|
| 3GBまで | 968円 | 妻 |
| 20GBまで | 2,068円 | 私 |
| 20GB超(無制限) | 3,168円 | — |
公式の料金表で計算すると、妻と私の2人で月3,036円です。わが家の請求は、月3,000〜4,000円くらいに収まっています。
支払いは、楽天カードにしています。
家族割は、1人月110円引き
楽天モバイルの家族割(最強家族割)は、公式の案内によると1人あたり月110円の割引です。わが家は夫婦2人なので、月220円安くなっています。
- 割引の期間に終わりはない
- 家族の範囲は「なん親等でもOK」
- 1つのグループに20回線まで
割引の額は大きくありません。ただ、割引の期間に終わりはありません。
家族割はRakuten Linkのアプリから簡単に設定できた
わが家が家族割を使い始めたのは、2年ほど前です。設定は、Rakuten Linkのアプリからできました。
公式によると、流れは次のとおりです。
- 代表者が楽天モバイルを申し込む
- 家族も、それぞれの名義で1人1回線申し込む
- 代表者がRakuten Linkのアプリでグループを作り、家族を招待する
公式によると、書類は要りません。わが家はRakuten Linkのアプリから設定して、簡単に終わりました。
電話はRakuten Linkで無料
わが家の電話は、LINEの友だちならLINE、ほかの人にはRakuten Linkです。Rakuten Linkを使えば、国内の通話は無料です。
使い始めのころは、Rakuten Linkの音が家でも途切れることがありました。今は、神戸では問題なく話せています。実家に帰ったときは、まだ途切れることがあります。
つながりやすさ:神戸は地下だけ、実家や田舎は弱いところがある
楽天モバイルは「電波が弱い」とよく言われます。わが家が8年使った実感は、次のとおりです。
| 場所 | つながりやすさ |
|---|---|
| 神戸の街なか・家 | 困っていない |
| 地下鉄・建物の地下 | 少しつながりにくいところがある |
| 実家・田舎 | まだ悪いところがある |
| 職場(昼休み) | 隣の席のドコモの人より、楽天のほうがつながる |
職場では、昼休みにスマホを見ると、隣の席のドコモの人より楽天モバイルのほうがつながります。
神戸でつながりにくいのは地下くらいなので、我慢できる範囲です。
2つ目の回線は持っていない
電波が心配な人には、ほかの会社の回線をもう1つ持つ方法もあります。わが家は、2つ目の回線を持っていません。
iPhoneは自分で用意した
楽天モバイルにしてからは、長くAndroidのAQUOS sense3を使っていました。今はiPhoneです。
iPhoneは、価格.comからAppleの公式ストアで買い、自分で機種変更しました。キャリアで買うより約2万円安く買えています。物理SIMからeSIMへの切り替えも、AIに聞きながら進めたら、すんなりできました。
楽天カード払いで、楽天経済圏の入口にも
楽天モバイルの料金は、楽天カードで払っています。わが家は楽天カード・楽天証券・楽天ふるさと納税も使っていて、楽天ポイントは年に3〜4万ほど貯まります。
向いている家庭・向いていない家庭
8年使った経験から、向いている家庭と向いていない家庭を分けました。
| こんな家庭 | |
|---|---|
| 向いている | 都市部で暮らしている/データをあまり使わない/料金の仕組みで悩みたくない/LINEとRakuten Linkで電話が足りる |
| 向いていない | 地下や田舎にいる時間が長い/いつでもつながることが最優先 |
わが家は、神戸の街なかで暮らしていて、困ることはほとんどありません。
子どもにスマホを持たせるときも、楽天モバイルにするつもり
今、子どもたちには見守りのGPSを持たせています。スマホを持たせるときが来たら、楽天モバイルにすると思います。
見守りのGPSと、スマホに切り替える時期の考え方は、別の記事にまとめました。
よくある質問
Q. 楽天モバイルの電波はひどいですか?
わが家は、神戸の街なかでは困っていません。地下鉄や建物の地下、実家や田舎では、つながりにくいところがあります。
Q. 家族割で、いくら安くなりますか?
公式によると、1人あたり月110円の割引です。わが家は夫婦2人で、月220円安くなっています。
Q. 家族割は、どこまでの家族が使えますか?
公式の案内では、家族の範囲は「なん親等でもOK」です。1つのグループに20回線まで入れます。
Q. iPhoneで使えますか?
わが家はiPhoneで使っています。Appleの公式ストアで買ったiPhoneに、自分でeSIMを設定しました。
Q. 電話代はかかりますか?
Rakuten Linkのアプリから国内に電話すれば、無料です。わが家は、LINE以外の電話はRakuten Linkでかけています。
まとめ
楽天モバイルを夫婦で8年使って、スマホ代は2人で月3,000〜4,000円です。ドコモ時代の私1人分より、安くなりました。
- 料金は3段階。家族割は1人月110円引きで、期間の終わりがない
- 家族割は、Rakuten Linkのアプリから簡単に設定できた
- 電話はRakuten Linkで無料
- 神戸では地下以外で困らない。実家や田舎は弱いところがある
- iPhoneは自分で用意した
1回線だけのお試しも、こちらから申し込めます。→ 【楽天モバイル】![]()




コメント