セリアの虫取り網は330円で3シーズン現役|セミもカマキリも捕れた正直レビュー【100均・2026年更新】

イラスト:公園で、お父さんと小さな女の子2人が虫取りを楽しんでいる場面。女の子たちはそれぞれ虫取り網を持ち、1人は網を大きく振り上げ、もう1人は透明な虫かごをのぞき込んでいる。近くにセミ・チョウチョ・バッタを小さくかわいく配置。 共働き育児

神戸で小学生の姉妹を育てる共働きパパです。

夏のお出かけの定番といえば「虫取り」。
わが家はセリアの虫取り網2本と昆虫ケース1個、合わせて330円で虫取りデビューしました。

結果は——セミ・チョウチョ・バッタ・カマキリまで捕まえられて、10回以上使った今も現役
この記事では、100均の虫取りグッズの実力を正直にレビューします。

結論:子どもの虫取りデビューは「100均で十分」でした

シンプルでかわいい虫取りセットの静物イラスト。虫取り網2本と、透明な昆虫ケース1個。横にコインを数枚置いて「安くそろう」イメージを表現。

買ったのはセリアでこの3点。

アイテム値段使い方
虫取り網 ×2本各110円娘2人に1本ずつ
昆虫ケース ×1個110円姉妹で共用

合計330円。
「どうせすぐ壊れるでしょ」と思いながら買いました。

ところが、10回ほど使った今も問題なく使えています
セミやカマキリ相手でも壊れず、正直元は十分すぎるほど取れました

【2026年更新】3シーズン目に突入|耐久レポートと今年の売り場

この記事で紹介した網は、今年で3シーズン目に入りました。初代のまま、柄も網もどこも壊れていません。330円で3シーズンなら、1年あたり110円ほど。「100均だからワンシーズン使い捨て」というイメージは、我が家に関しては完全に外れました。

今年の戦果は、春にバッタやチョウチョを数匹。セミの本番はこれからなので、この夏もこの網の出番です。

ひとつ正直な売り場情報を。2026年の近所のセリアでは、今年は別のタイプの虫取り網を見かけました。100均の品揃えは店舗や時期によって変わるので、この記事と全く同じものがあるとは限りません。ただ「330円クラスの網が3シーズン実戦に耐えた」という事実は、同価格帯を選ぶときの判断材料になるはずです。

実際に捕れた虫|セミ・チョウチョ・バッタ・カマキリ

場所は自宅近くの公園。
100円の網でも、ちゃんと捕れます。

  • セミ:夏の主役。木に止まっているところを上からかぶせる
  • チョウチョ:ひらひら飛ぶので、子どもには少し難易度高め
  • バッタ:草むらで一番捕りやすい。最初の1匹におすすめ
  • カマキリ:見つけたときの興奮はNo.1

わが家のリアル:セミは捕れたけど、移すのはパパの仕事

ユーモラスな家族の一場面。網の中にセミが入っていて、小さな女の子2人が驚いてのけぞって逃げ腰になっている。お父さんが苦笑いしながら網からセミを虫かごに移してあげている。コミカルで楽しい雰囲気。

当時7歳と5歳の娘たちは、網を振り回して大はしゃぎ。

ところが、いざセミが網に入ると「ジジジジッ!」という暴れっぷりにビビって近づけない
網からケースに移すときは絶叫大会で、結局パパが移送係になりました(笑)。

それでも「自分の網で捕まえた」という体験は特別だったようで、帰り道はずっと虫の話。
330円でこれだけ盛り上がれば大満足です。

夏の虫取りの注意点|暑さ対策がいちばん大事

  • 水分と帽子は必須。虫取りに夢中になると、子どもは喉の渇きを忘れます
  • ハンディファン(携帯扇風機)があると、木陰での休憩がぐっとラクに
  • セミ狙いなら朝〜午前中が涼しくておすすめ
  • ハチや毛虫には近づかないよう先に約束しておく
  • 草むらに入るなら、サンダルより運動靴

帰る前に「キャッチ&リリース」|わが家のルール

わが家は、捕まえた虫は帰る前に全部ケースから出して逃がすのがルールです。
娘たちにはこう伝えています。

「虫さんも外で自由に動き回りたいと思うから、ケースから出してあげよう」

最初は「持って帰りたい!」と言っていた娘たちも、今では自分からケースのフタを開けるように。

捕まえる楽しさと、逃がしてあげる優しさをセットで体験できるのも、虫取りの良さだと思っています。
お世話の手間もないので、親としても正直ラクです(笑)。

網だけじゃない|100均で揃えた「生きもの係」一式

虫取りを始めると、道具は網だけでは終わりません。我が家が100均で揃えた一式はこちらです。

  • 虫取り網(330円・3シーズン目)
  • 虫かご(捕まえた虫の観察用)
  • 小さい水槽・砂利・餌——以前カニを捕まえたときに一式そろえました

カニのときは「飼いたい!」の勢いに押されて水槽から餌まで調達しましたが、それでも全部ワンコインずつ。「捕まえた後」の急な出費に小さく対応できるのが100均の強みです。飼えない虫は、記事中に書いたとおりキャッチ&リリースで。

よくある質問(FAQ)

Q:100均の虫取り網はすぐ壊れませんか?

(2026年更新)我が家の初代は3シーズン目もまだ壊れていません。年110円ペースです。

A:わが家は10回ほど使っていますが、今のところ問題ありません。
セミやカマキリ相手でも大丈夫でした。乱暴に地面に叩きつけたりしなければ、ワンシーズンは十分持つ印象です。

Q:何歳くらいから楽しめますか?

A:わが家は5歳と7歳で楽しめました。網を振るだけなら3〜4歳からでもOK。
ただし捕った虫をケースに移すのは怖がる子が多いので、大人のサポート前提で考えておくとスムーズです。

Q:捕まえた虫は飼えますか?

A:飼育にはエサや環境の準備が必要で、セミのように飼育が難しい虫もいます。
わが家は「その場で観察して、帰る前に逃がす」スタイル。子どもの満足度は十分で、お世話の負担もありません。

まとめ|330円で「夏の思い出」はつくれる

セリアの網2本とケース1個、合わせて330円。
高い道具がなくても、子どもの夏は十分盛り上がります。

まずは100均でそろえて、近所の公園へ——わが家のように「セミで絶叫」する姿が見られるかもしれません(笑)。
水分と帽子だけ忘れずに、楽しい虫取りを!

外遊びのついでに、公園の鉄棒で逆上がりの練習もいかがですか。我が家が使っている補助ベルトの話は、逆上がり補助ベルトの実録でどうぞ。

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🎈 100均パパ遊びシリーズ

この記事を書いた人

神戸在住、小1・小3の姉妹を育てる40代の共働きパパです。マイカーなし13年・カーシェア歴8年、食洗機7年・ドラム式洗濯機6年など、「ラクして楽しむ」ための時短・節約・子育てを、すべて自分の実体験ベースで発信しています。NISA・家計管理から、神戸の子育て情報まで。同じ共働き家庭の毎日が、少しでもラクになればうれしいです。

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