神戸で小学生の姉妹を育てる共働きパパです。
夏のお出かけの定番といえば「虫取り」。
わが家はセリアの虫取り網2本と昆虫ケース1個、合わせて330円で虫取りデビューしました。
結果は——セミ・チョウチョ・バッタ・カマキリまで捕まえられて、10回以上使った今も現役。
この記事では、100均の虫取りグッズの実力を正直にレビューします。
結論:子どもの虫取りデビューは「100均で十分」でした

買ったのはセリアでこの3点。
| アイテム | 値段 | 使い方 |
|---|---|---|
| 虫取り網 ×2本 | 各110円 | 娘2人に1本ずつ |
| 昆虫ケース ×1個 | 110円 | 姉妹で共用 |
合計330円。
「どうせすぐ壊れるでしょ」と思いながら買いました。
ところが、10回ほど使った今も問題なく使えています。
セミやカマキリ相手でも壊れず、正直元は十分すぎるほど取れました。
実際に捕れた虫|セミ・チョウチョ・バッタ・カマキリ
場所は自宅近くの公園。
100円の網でも、ちゃんと捕れます。
- セミ:夏の主役。木に止まっているところを上からかぶせる
- チョウチョ:ひらひら飛ぶので、子どもには少し難易度高め
- バッタ:草むらで一番捕りやすい。最初の1匹におすすめ
- カマキリ:見つけたときの興奮はNo.1
わが家のリアル:セミは捕れたけど、移すのはパパの仕事

当時7歳と5歳の娘たちは、網を振り回して大はしゃぎ。
ところが、いざセミが網に入ると「ジジジジッ!」という暴れっぷりにビビって近づけない。
網からケースに移すときは絶叫大会で、結局パパが移送係になりました(笑)。
それでも「自分の網で捕まえた」という体験は特別だったようで、帰り道はずっと虫の話。
330円でこれだけ盛り上がれば大満足です。
夏の虫取りの注意点|暑さ対策がいちばん大事
- 水分と帽子は必須。虫取りに夢中になると、子どもは喉の渇きを忘れます
- ハンディファン(携帯扇風機)があると、木陰での休憩がぐっとラクに
- セミ狙いなら朝〜午前中が涼しくておすすめ
- ハチや毛虫には近づかないよう先に約束しておく
- 草むらに入るなら、サンダルより運動靴で
帰る前に「キャッチ&リリース」|わが家のルール

わが家は、捕まえた虫は帰る前に全部ケースから出して逃がすのがルールです。
娘たちにはこう伝えています。
「虫さんも外で自由に動き回りたいと思うから、ケースから出してあげよう」
最初は「持って帰りたい!」と言っていた娘たちも、今では自分からケースのフタを開けるように。
捕まえる楽しさと、逃がしてあげる優しさをセットで体験できるのも、虫取りの良さだと思っています。
お世話の手間もないので、親としても正直ラクです(笑)。
よくある質問(FAQ)
Q:100均の虫取り網はすぐ壊れませんか?
A:わが家は10回ほど使っていますが、今のところ問題ありません。
セミやカマキリ相手でも大丈夫でした。乱暴に地面に叩きつけたりしなければ、ワンシーズンは十分持つ印象です。
Q:何歳くらいから楽しめますか?
A:わが家は5歳と7歳で楽しめました。網を振るだけなら3〜4歳からでもOK。
ただし捕った虫をケースに移すのは怖がる子が多いので、大人のサポート前提で考えておくとスムーズです。
Q:捕まえた虫は飼えますか?
A:飼育にはエサや環境の準備が必要で、セミのように飼育が難しい虫もいます。
わが家は「その場で観察して、帰る前に逃がす」スタイル。子どもの満足度は十分で、お世話の負担もありません。
まとめ|330円で「夏の思い出」はつくれる
セリアの網2本とケース1個、合わせて330円。
高い道具がなくても、子どもの夏は十分盛り上がります。
まずは100均でそろえて、近所の公園へ——わが家のように「セミで絶叫」する姿が見られるかもしれません(笑)。
水分と帽子だけ忘れずに、楽しい虫取りを!



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