共働き家庭だと、
- レシート入力が続かない
- 夫婦で共有できない
- クレカや銀行の管理がバラバラ
「家計簿、もう無理…」
我が家も何度も挫折しました。
でも、管理しないと毎月黒字か赤字かもわからないまま。
金額の大きな買い物でも”何となく”買ってしまったり。
やはり家計管理が必要と思い、選んだのが
**マネーフォワード ME**です。
この記事では、
✔ マネーフォワードMEのメリット・デメリット
✔ 無料版と有料版の違い
✔ 共働き家庭に向いている理由
を正直レビューします。
なぜ共働き家庭にマネーフォワードMEが最適なのか
① 銀行・クレジットカード連携が圧倒的
共働き家庭は、
- 給与口座が別
- クレカ複数
- 銀行口座、投資口座が複数あり
といったケースが多いと思います。
ここの連携が弱いと、うまく管理できず破綻します。
マネーフォワードMEは、主要銀行・カードほぼ対応。
再連携のストレスも少なめです。

② 画面操作が直感的で迷わない
✔ 月次グラフが見やすい
✔ カテゴリ変更が簡単
✔ 支出推移が一瞬で把握できる
忙しい共働きには、「考えなくていい設計」が重要。
「毎月保険にたくさん支出しているなぁ」とか、「今月は外食が多かったな」というのがパッと見てわかると、次に打つ手も考えやすくなります。

③ クレカ中心生活との相性が良い
支払いをクレジットカードに集約すると、家計簿がほぼ自動化。
現金支払いの場合はレシートをスマホのカメラで読み取りして入力することもできます。
でも、手直しが必要なケースが多く、正直手間です。
最近は現金しか使えないお店を避けるようになってきました。
それぐらい、勝手にデータが取り込まれるのは楽です。

④項目分け機能が賢い
利用したショップ名をみて、自動で”食費”、”家賃”等に項目分けしてくれます。
間違った項目に分類された場合、手動で修正したらそれを記憶し、次から正しく分類してくれます。
項目分けが間違っていると、今月はどんな収入や支出が多かったのか、正しく振り返れないので、重要なところです。

無料版と有料版の違い
| 機能 | 無料版 | 有料版 |
|---|---|---|
| 連携数 | 制限あり | 無制限 |
| 過去データ閲覧 | 制限あり | 無制限 |
| CSVのダウンロード | なし | あり |
お試しであればまずは無料版でOK。
ただ、私自身は「CSVのダウンロード」の機能が便利と思っています。
というのも、月ごとの比較表などを自分で作ろうとしたときに、データをぱっと取り出せるからです。
よくある質問
Q. 家計アプリは安全ですか?
→ 銀行レベルの暗号化を採用。二段階認証もあり。
Q. 無料版でも使えますか?
→ 可能。ただし連携数に注意。
Q. 夫婦で共有できますか?
→ 可能。シェアボードという「選んだものだけ相手に共有される」機能もあり。
我が家のリアル運用方法
- クレカを2枚まで整理
- 銀行口座も2つまで整理
- 固定費を全てカード払い
- 週1で確認、月末におさらい
「必死にならなくてもやれる」のが、続けられるコツです。
こんな人には向いている
✔ 共働き
✔ クレカ払い中心
✔ 投資も管理したい
✔ 家計簿が続かなかった
まとめ|家計は“努力”ではなく“仕組み化”
家計管理は努力ではなく、勝手に管理できる仕組み化が大事なのだと思います。
マネーフォワードMEは、共働き家庭と相性が良いと感じました。
まずは無料版から、試してみるのはいかがでしょうか。

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