夏が来るたびに気になっていたことがありました。
子供部屋のエアコン、羽の部分に黒いカビが見えて、つけると少しイヤなにおいがする。
うちの子は少し喘息ぎみで、「毎日この冷気を通して、カビを吸っているのかも…」と思うと、どうしても放っておけませんでした。
毎年、フィルターなど自分でできるところは掃除してから使っているのですが、それでも追いつかない。
そこで「くらしのマーケット」でエアコンクリーニング(清掃)を依頼してみました。
結論から言うと、においは完全に消えて、大満足。この記事では、依頼した理由・業者の選び方・当日の流れ・出てきた汚れのリアルを、正直にお話しします。
自分で掃除しても「羽のカビ」と「におい」は取れなかった
毎年シーズン前に、フィルターや手の届く範囲は自分で掃除しています。でも、エアコンの奥——風が出てくる羽(ルーバー)の内側や、そのさらに奥のファンは、素人にはどうにもできません。
そこにカビが生えて、冷気と一緒ににおいが出てくる。とくに子供部屋なので、喘息ぎみの我が子が毎日吸い込んでいると思うと、「これはもうプロにお願いするしかない」と決めました。
自分でできる掃除と、プロのクリーニングの違い

「どこまで自分でやって、どこからプロに頼むか」は、よく迷うところだと思います。わが家の整理はこんな感じです。
- 自分でできる:フィルターの掃除、吹き出し口まわりの拭き取り、本体表面のホコリ取り
- プロに任せたい:奥の送風ファン、熱交換器、ドレンパンなど、分解しないと届かない部分
カビやにおいの原因は、たいていこの「分解しないと届かない奥」にあります。
フィルターをこまめに洗っていても、奥のファンが真っ黒…ということは多い。だからこそ、数年に一度のプロの分解洗浄が効くんです。
くらしのマーケットで業者を選んだ理由
数あるサービスの中で「くらしのマーケット」を選んだ理由は、シンプルです。
- 口コミの件数が多く、評価が高い業者をひと目で選べる
- 料金と評価が一覧で比較できるので、安心して選べる
- 業者に直接依頼できる分、コストが抑えられる(くらマへの手数料はあるようですが、それでも納得感あり)
- 顔写真・名前を出して商売している業者が多く、プロ意識を感じられる
くらしのマーケットなら、お住まいの地域で対応できる業者を、口コミ件数・評価・料金から比較して選べます。エアコンクリーニングを検討している方は、一度のぞいてみてください。
当日の流れ|小一時間で手際よく、子供にも優しかった

当日は到着前に電話を一本くれて、それだけで安心感がありました。作業はこんな流れです。
- 養生:周りが汚れないよう、ていねいにカバー
- 分解:カバーや羽を外して、洗える部品を取り外し
- 高圧洗浄:専用の機械で、奥のファンまで一気に洗浄
作業中は「今ここを洗っています」と説明を交えながら進めてくれて、見ていて飽きませんでした。
うちの子が興味津々で見ていたら、子供にも愛想よく接してくれて、それも嬉しかったです。
しかも、エアコン洗浄で浴室を使ったあとに、浴室の排水溝まで掃除してくれるという気配りつき。
トータルで小一時間ほど、本当に手際よく終わりました。
依頼の前に準備したこと・当日のコツ
スムーズに作業してもらうために、わが家がやったこと・気づいたことをまとめます。
- エアコン周りを片づけておく:脚立や機材を置くスペースを確保
- 濡れて困るものは事前に移動:水を使う作業なので、近くの家具・家電に配慮
- 当日は在宅で立ち会い:小一時間で終わるので、その間そばに
- 気になることはどんどん質問:プロならではのアドバイスがもらえます
特に事前の電話連絡があると、こちらも準備しやすくて助かりました。
出てきた汚れがエグい|黒い水と、消えたにおい

洗浄で出てきた水を見て、思わず声が出ました。
2年ぶりの清掃でも、けっこう黒い水が出てきて、気持ち悪いくらい。
(ちなみに初めて頼んだときは、10年以上使ったエアコンもあって、真っ黒の水が出ました…)
「ここ、絶対に汚いよな」と思っていた部分も、素人では届かないところまでピカピカに。
そして何より、あれだけ気になっていたにおいが、完全になくなりました。喘息ぎみの子のことを考えると、これだけで頼んだ価値がありました。
プロに聞いた「エアコン清掃の正解」
作業中、業者さんがいろいろ教えてくれたのが、すごく勉強になりました。
- お掃除機能があっても、カビは生える。だから「お掃除機能つき=清掃不要」ではない
- むしろお掃除機能は無くてもいい(構造が複雑な分、クリーニング費用は高くなりがち)
- 清掃は2年に1度くらいの頻度がちょうどいい
この話を聞いて、新しく買い替えたエアコンは「お掃除機能なし」を選びました。
構造がシンプルな分、次からの清掃費用も安くなります。そして2年に1度のペースで清掃するようになってから、においは一切気にならなくなりました。
くらしのマーケットの良かった点・気になる点
良かった点
- 評価と料金が一目でわかり、業者を選びやすい
- 業者に直接依頼でき、コストを抑えやすい
- 顔出し・名前出しの業者が多く、プロ意識が高い
- 作業がていねいで、説明や気配りもうれしい
気になる点(正直に)
- くらしのマーケットへの手数料はかかる(とはいえ納得の範囲)
- 業者ごとに対応や腕の差はあるので、口コミ件数と評価のチェックは必須
総じて、「口コミをしっかり見て選べば、ハズレにくい」のが、くらしのマーケットの良さだと感じています。
よくある質問|エアコンクリーニング
エアコン清掃の料金相場は?
お掃除機能なしの一般的なエアコンと、お掃除機能つきとでは料金が変わり、お掃除機能つきは構造が複雑な分、高くなる傾向があります。地域や業者でも変動するので、正確な金額は、くらしのマーケットで各業者の料金を見比べるのが早いです。
どのくらいの頻度で清掃すればいい?
我が家は業者さんのアドバイスどおり2年に1度のペースです。使用環境にもよりますが、においやカビが気になる前の定期清掃がおすすめです。
お掃除機能つきエアコンでも清掃は必要?
はい。お掃除機能があってもカビは生えます。「お掃除機能つきだから安心」ではなく、定期的なクリーニングは必要だと考えておくと安心です。
子供がいても作業をお願いできる?
我が家は子供が見ている中で作業してもらいました。子供にも愛想よく接してくれて、むしろいい経験になりました。ただし高圧洗浄などの作業中は、安全のため近づきすぎないよう声かけを。
作業時間はどのくらいかかる?
わが家は1台で小一時間ほどでした。台数が増えればその分かかりますが、手際のいい業者さんなら驚くほどスムーズです。
複数台まとめて頼んだほうがお得?
わが家は2年前にリビングと子供部屋の2台をまとめて依頼しました。業者によっては複数台割引があることも。台数があるなら、まとめて見積もるのがおすすめです。
まとめ|喘息ぎみの子がいるなら、エアコン清掃は”安心への投資”
子供部屋のエアコンのカビとにおいは、くらしのマーケットの清掃で完全に解決しました。
喘息ぎみの我が子が、きれいな冷気で夏を過ごせる——それだけで、頼んだ価値がありました。
「自分で掃除しても、においやカビが取れない」という方は、くらしのマーケットで近くの業者の口コミと料金を見てみるのがおすすめです。わが家のように、夏前の1台だけでもグッとスッキリしますよ。


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