【共働きパパ厳選】本当に買ってよかった時短家電まとめ|優先順位つきで紹介

使う

仕事から帰ってきたら、夕飯の準備、食器洗い、洗濯物の取り込み、子どものお風呂と寝かしつけ。

「いつになったら自分の時間が持てるんだろう」と、毎日感じていました。

そんな我が家が少しずつ時短家電を導入した結果、夜に1〜2時間の余裕が生まれました。

子どもと話す時間が増えたり、趣味の時間に使えたり。生活の質が明らかに上がっています。

この記事では、共働きパパの私が実際に使って「買ってよかった」と感じた時短家電を4つ、優先順位つきで紹介します。

「何から買えばいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

結論|買うべき時短家電と優先順位

最初に結論です。

優先順位家電削減できる家事導入コスト目安
1位ドラム式洗濯乾燥機洗濯〜乾燥・年間100時間以上10〜20万円
2位食洗機食後の皿洗い・1日30分3〜10万円
3位自動調理器夕食の調理・帰宅後の作業3〜7万円
4位4枚焼きトースター朝の焼き時間・約3分1〜3万円

「まず1台だけ買うなら?」という方には、ドラム式洗濯乾燥機を迷わずおすすめします。

理由は削減できる時間が圧倒的に多いからです。詳しくは後ほど説明します。

【1位】ドラム式洗濯乾燥機

「干す・取り込む」が丸ごとなくなる

ドラム式洗濯乾燥機の最大のメリットは、洗濯から乾燥まで全自動で完結することです。

縦型洗濯機を使っていた頃は、

  • 濡れた洗濯物をハンガーに掛けて干す
  • 乾いたら取り込んでハンガーを外す

この作業だけで、1回あたり20〜30分かかっていました。

子育て中は洗濯回数も多く、1日2〜3回回すこともあります。

計算してみると、年間で100時間以上を洗濯物の「干す・取り込む」だけに使っていたことになります😥

今は夜にセットして、朝には乾いています。その間、何もしなくていい。

これだけで、生活の余裕が全然違います。

乾燥後のタオルのふんわり感も、使うまでは想像できなかったレベルの違いがあります。

初めてドラム式で乾燥したタオルを使った時、タオルに顔が沈み込むように感じるほどでした。

✅ 洗濯〜乾燥まで全自動
✅ 年間100時間以上の時短
✅ タオルのふんわり感が別次元
✅ 水道代も縦型より安い

詳しいレビューはこちら|ドラム式洗濯機を一度使うと、もう縦型にはもどれません

【2位】食洗機

食後の「あの30分」を取り戻せる

食器洗い、地味に時間がかかりますよね。

我が家(夫婦+子供2人)だと、茶碗・汁椀・大皿・取り皿・コップ・箸…4人分の食器は毎回それなりの量になります。

手洗いだと、洗って・すすいで・水切りして、で1回あたり20〜30分ほどかかっていました。

食洗機を使い始めてからは、

  • 食器の汚れを水でさっと流す
  • 食洗機に並べる
  • 洗剤を入れてスイッチオン

あとは乾燥まで全部自動です。

この「食器を並べてスイッチを押す」だけの作業に変わったことで、1回あたりの時間が1/2〜1/3に短縮できました。

我が家では卓上タイプのパナソニック製を使い始めて7年目になります。

賃貸でも分岐水栓を取り付ければ設置できるので、持ち家でなくても使えます。

✅ 食器洗い時間が1/2〜1/3に短縮
✅ 賃貸でも設置OK(分岐水栓タイプ)
✅ 高温洗浄で手洗いより清潔
✅ 冬の手荒れが減る

詳しいレビューはこちら|パナソニックの卓上食洗器を使って7年目。我が家の必需品です

【3位】自動調理器(ホットクック/クックフォーミー)

玄関を開けたら夕飯ができている生活

仕事で疲れて帰ってきてから、夕食の準備に取りかかる。

お腹が空いて機嫌の悪い子どもの相手をしながら、料理するのはなかなかしんどいです。

そんな夢を叶えてくれたのが、自動調理器です。

我が家ではホットクック(SHARP)とクックフォーミー(T-fal)の2台を使っています。

ホットクックの最大の魅力は「予約調理」ができること。

朝、具材を鍋にセットしてスイッチを押すだけ。帰宅した時には温かい夕飯が出来上がっています。

朝の作業は具材を入れるだけなので、5分もあれば準備完了です。

クックフォーミーは電気圧力鍋なので、調理スピードが圧倒的に速い。ビーフカレーなら約15分で完成します。週末の作り置きに大活躍しています。

✅ 予約調理で「帰ったら夕飯ができている」を実現
✅ 朝の準備は5分以下
✅ 無水調理で素材の味が深まる
✅ 調理中は別のことができる

詳しいレビューはこちら|自動調理器で玄関開けたらすぐ夕飯!

【4位】4枚焼きトースター

朝の「冷めたパン問題」を解決する

4人家族で2枚焼きトースターを使っていた頃は、

  • 子ども2人分を先に焼く
  • 次に親2人分を焼く

これだけで約6分かかっていました。

しかも最初に焼いたパンが冷めてしまい、家族全員が揃って食べ始めることができませんでした。

4枚焼きトースターに変えてから、この問題が一気に解決しました。

家族4人分を同時に焼けるので、

  • 焼き時間が約6分→約3分に短縮
  • 全員が温かいパンを一緒に食べられる
  • 朝の流れがスムーズになった

時間の短縮だけでなく、朝の「待ち時間のバタバタ」がなくなるのが一番大きいかもしれません。

我が家では兵庫県加西市のふるさと納税でアラジンのトースターをもらいました。現在も毎朝フル稼働中です。

✅ 家族全員分を一度に焼ける
✅ 朝の焼き時間が半分に
✅ 冷めたパンを食べなくてよくなる
✅ ピザや揚げ物の温め直しにも使える

詳しいレビューはこちら|4枚焼きトースターおすすめ4選を徹底比較

時短家電を買う順番の考え方

「全部一気には買えない」という方も多いと思います。

そんな時は、次の2つの基準で優先順位を決めるのがおすすめです。

① 毎日発生する家事かどうか

洗濯・食器洗い・料理は毎日必ず発生します。

1日30分の短縮でも、1年で180時間以上の差になります。

② 家事の「負担感」が大きいものかどうか

時間だけでなく、精神的な負担が大きい家事から解放されることで、夫婦のストレスが減る効果もあります。

この基準で考えると、毎日発生して負担感も大きい「洗濯(干す・取り込む)」と「食器洗い」を担ってくれるドラム式洗濯乾燥機と食洗機が最優先になります。

どちらか1台だけ選ぶなら、削減できる時間が年間100時間以上のドラム式洗濯乾燥機からがおすすめです。

よくある質問

Q. 電気代が上がりそうで心配です

ドラム式洗濯乾燥機はヒートポンプ方式なので、ヒーター式の乾燥機よりも消費電力が抑えられています。食洗機も手洗いに比べて水道代が安くなります。

家電の電気代増加より、短縮できる時間の価値の方がはるかに大きいと感じています。

Q. 賃貸でも使えますか?

ドラム式洗濯乾燥機は洗濯機置き場のサイズ確認が必要です。

分岐水栓タイプの食洗器は賃貸でも設置できます。

我が家も引っ越しの際に食洗機を持っていきました。

Q. どこで買うのがお得ですか?

価格ドットコムで探すのがおすすめです。

ドラム式洗濯乾燥機など大型家電は設置工事込みで依頼できる点も便利です。

食洗機など小型のものはAmazon・楽天のセール時期を狙うのも良い方法です。

まとめ

時短家電は、単なる「便利な道具」ではありません。

削減した時間を、自分や家族のために使えるという点で、生活の質を上げてくれる投資だと思っています。

我が家も最初から全部揃えたわけではなく、1台ずつ導入してきました。

1台増えるたびに、夜の余裕が少しずつ生まれていきました。

まず1台から始めるなら、ドラム式洗濯乾燥機がもっとも効果を実感しやすいです。

「高い買い物だな」と感じるかもしれませんが、年間100時間以上の時間が戻ってくることを考えると、十分に元が取れます。

忙しい毎日の中で、少しでも余裕のある時間を作り出すために、ぜひ参考にしてみてください。

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